最近、急に気温が暑くなり、家にいる2代目ローズマリーのマリアが枯れてきました。「何でかれるの?」と聞いたら、「暑くて嫌!」とのこと。「もっと高原の方に行きたい。ヨーロッパに行きたい・・」などと言っています。具体的には「布引のおばあちゃんの所に帰りたい。」とか、昨日は六甲山の広告見ていたらマリアが「そこにいきたい」とか言い出しました。
もともとローズマリーはヨーロッパ産の高原ハーブ。暑いところは苦手なのです。それを顕著に彼女は現してくれました。
でも、どうすることもできないので、枯れる前に挿し木をして、枝の整理をしました。
挿し木は、まだ根が根づいていないようで・・・どうなるのかかなり心配です。
枯れずにがんばってほしい!と願っています。
2008年07月02日
ローズマリーが・・・
2008年06月28日
蕁麻疹用ジェル
先月から時間があれば蕁麻疹用ジェルを作ろうと考えていました。
私も旦那さんも理由はわかりませんが、蕁麻疹をよくだします。
蕁麻疹は、かゆくてかゆくてしょうがなく、かきむしるので、一時的にステロイド入りの塗り薬をさっと塗っています。
でも、蕁麻疹でるたびにずっと塗るのも疑問だわ?と思っていました。先月参加したハーブのセミナーで参考になるものがあり、アロマやハーブで作れると核心しました。
金曜日に、ようやく重い腰をあげて作りました。
実物はこの写真です。![]()
中身は、ローズウォーター、カレンデュラオイル、ネトルとレッドクローバーの煎剤、精油:ヤロー、ラベンダー、ティートリーです。
かなりジェルはゆるくなってしまいましたが、冷蔵庫にいれて冷やして塗ると蕁麻疹のかゆみがかなり減ります。旦那さんも使ってみて、かゆみが減るとのこと。
このジェルで蕁麻疹の痒みがおさまると助かるんだけどな〜!
2008年06月09日
出来た!ローズマリーチンキ
先日ブログでも紹介したローズマリーチンキができました![]()
ローズマリーの葉を取り除くと、チンキからはローズマリーの香りが立ち上ってきます。
さ〜て、これで私の偏頭痛や頭痛に使うチンキの準備が1つできました。
あとは、先週漬けたフィーバーフューのチンキができると私の頭痛対策に一役かってくれるのではないかと思います。
ローズマリーとフィーバーフューのチンキをあわせて頭痛のときに飲んだら頭痛が和らぐかも・・・と勝手に思い、自分でレシピを作りました。
実際、出来上がったローズマリーチンキをお茶に混ぜて飲むと、かなりスーッとして気が下にさがるような感じがします。そして体が温かくなるようにも感じます。
フィーバーフューチンキと合わせるとどんな風に感じるのか?を楽しみたいと思います。
2008年06月02日
フィーバーフューチンキ
先週から、かなり魔女らしきことをしています。今度はフィーバーフューのチンキを漬けました。何故?っていうと、私自身が偏頭痛があり、鎮痛剤を使う回数を減らしたいと思い、何回か色々なハーブで試しました。すっかりチンキ製剤を忘れていたので、チンキなら保存も出来るし、他のチンキと混ぜて使えるかと思い早速行動しました。
偏頭痛に使えそうなフィーバーフューとローズマリーのチンキを漬けました。これで偏頭痛が軽減でき鎮痛剤を飲む回数が減ればいいかな〜と思います。
フィーバーフューをウォッカで漬けてみると、2層になります。
「う〜ん、何故?」とチンキのビンを眺めていたら、花びらの部分と葉と茎の部分とに分かれているみたいなのです。何度か振ってみても、また分離するのです。こんな風になるのか〜と関心しました。実際やってみないとわからないものだな〜と思いました。
2008年05月31日
ジェル作り:序章
先週、ハーブのセミナーにでたのがきっかけで、眠っていた魔女魂が復活し、何やら色々作りましょう!モードに入りました。
セミナーに出たときに「湿疹用クリーム」なるものを作り、持ち帰って蕁麻疹がでたときに試したところ、使用感はいい感じなのですが、少し夏場はベタツキがあります。そこで”ジェル”がいいかも・・・と考え、材料を書き出し、不足しているものは頼みました。
そして、先日、大量に頼んでいたハーブが届きました。ハーブは、今の所、半年に1回購入しています。家では、使うものや季節を考えて、半年毎に頼むのがベストかと思いました。
早速、ジェルの下準備の「カレンデュラオイル」を購入するのではなく、温浸法で作りました。今回は、オリーブオイルを使用しました。
湯せんにかけて数時間。何回かお湯をガスで温めました。
もともとオリーブオイルも少し黄色がかった色ですが、カレンデュラからも色がでてきてだいぶ黄色くなりました。
冷浸法よりも黄色の色は着いたように思います。
出来上がりの「カレンデュラオイル」は下記です。
これを使って蕁麻疹用ジェルをそのうち作ろうと思います。
2008年05月27日
2008年05月25日
ハーブの液
先週くらいから風邪気味でなかなか風邪がぬけなく「これはまずい!」と思いながら、ハーブのセミナーに参加してました。風邪がこじれてきたので漢方は変えたのですが、すっかりハーブの存在を忘れてました。「そうか、ハーブがあるじゃない」と思い、帰宅後、早速ハーブティーを作り飲んだら、少しすっきりしました。
でも、なんかいまいち・・・だったので、旦那さんのアドバイスもあり、今日は煎じることに。![]()
鍋の中に、私の症状によさそうと思われるハーブ(タイム、ネトル、エルダー、リンデン、ペパーミント、どくだみ)を適当にいれました。水に少しひたしておいて、そのあと15〜20分煮込みました。それが上の写真です。
鍋の中の液体を茶漉しで濾して飲みます。濾したものは下の写真です。![]()
いかにも漢方薬を煎じた色に似ています。考えてみればハーブも薬草なので、漢方薬の色に似るはずなんですよね。
味は・・・苦そうに見えますが、かなりすんなり飲めます。
一気には飲めないので、少しずつ飲みました。
ハーブティーで飲むよりかは、ハーブの効果があるような感じがしました。
ハーブティーもよいのですが、時間がある時は煎じて飲んでみてください。
ワクワク感!
今年の2月か3月くらいに「5月22〜24日まではあけておかないといけない!もしかしたら、何かあるかも・・・」と旦那さんに話していました。なんで?と言われたら、なんでだかよくわからないのですが、空けておいたほうがよい!という感覚でした。
もしかしたら、去年のように親族関係に不幸があるかもしれないと感じたのもありました。
そしたら4月にはいり、5月の空けていた日に予定が入ってきました。しかも、予想外でハーブ関係でした。
このハーブのセミナー関係を入れたことに関しては、特に邪魔はなく、スムースに運んだので大丈夫かな〜と私自身感じていました。
実際、5月23と24日は、梅田でリエコ大島バークレー先生のハーブのセミナーに参加しました。
とにかく、この5月23と24日は、リエコ先生に会うためだったんだ!と感じました。
まさにリエコ先生がやっていることが、私の知りたかったハーブに知識だったのです。セミナーは、目からうろこ状態で、私にとってはすごくためになるものでした。
そして、セミナーに行っている間、私の過去世の1部がでてきました。過去にイタリアにいた時に薬剤師として仕事していた過去世はありましたが、ハーブを煎じている姿が今回でてきました。
家のキッチンで何やら誰かに飲ますようにハーブを煎じているのです。
この「煎じる」ことで、ハーブの本来もっている薬草として活きるんだ!というのを感じました。
そしたら、もともと魔女だった私の過去世は「ハーブを使って処方したい!」と私に言ってくるのです。
日本では、ハーブを処方することもできないし「効く・薬効がある・効果がある」と薬事法上言ってはいけないのです。医療行為に抵触します。それを踏まえ、過去世である私の分身に「今の日本ではできないので、自分の為にハーブを使い色々試しましょう」と話したら、納得しました。
自分の中で、薬とハーブが繋がったのを感じました。
今回、ご縁をいただき参加させてもらったことに感謝です。
2008年04月29日
メディカルハーブの講座
*日本メディカルハーブ協会(JAMHA)認定資格
メディカルハーブ検定(メディカルハーブコーディネーター)とハーバルセラピストの講座を「生活の木 梅田ハービスエント店」にて行います。
各日時は以下の通りです。
<メディカルハーブ検定対応メディカルハーブ養成講座>
日程 5/2 5/16 6/6 6/20 7/4 7/18 金曜日
時間 17:30〜19:30
金額 ¥18900 教材費 ¥6300 テキスト ¥2940
実際、ハーブに触れる・見る・使用してみるというものです。検定を受けないといけないわけではありません。メディカルハーブってどういうもの?ちょっと知ってみたいな〜という人にも向いています。各回とも実習があります。
しかも、教材費の中には、検定対応ハーブセット付きです。自分でそろえるとかなりの金額になりますが、全部揃っていて教材費の中に入っているのはお徳だと思います。
<ハーバルセラピスト養成講座>
(コースを修了するとハーバルセラピストの受験資格が得られます。9回のうち7回出席してください)
日程 6/8 6/29 7/13 7/27 8/3 8/10 8/24
9/7 9/21
時間 14:00〜18:30(休憩30分含む)
金額 ¥126000 教材費 ¥2100 テキスト ¥3000
メディカルハーブって、どのように使うの?もっと詳しく知りたいという人にはよいと思います。期間中1回だけ実習が入ります。
また、8/31が入っていましたが、ハーブ検定が大阪であるので、日にちは変更してあります、ご注意ください。
詳しいお問い合わせは、
生活の木 梅田ハービスエント店(06−6452−0877)へお願いいたします。
2008年03月29日
ハーブで防虫剤
桜もかなり満開近くになり、そろそろ衣替えの季節になりましたね。
今日は、クリーニングに冬物をだし衣替えしました。秋に作ったハーブの防虫剤の交換時期となり、旦那さんと2人でハーブの防虫剤作りをしました。
材料は、タイム、セージ、ラベンダー、ペパーミントのハーブとお茶パック。
ラベンダーとペパーミントをタイム+セージの中に入れます。かなりいい香りがしま〜す。
何ヶ月か使用していると香りがなくなるので、やはり入れ替えが必要!
大事な洋服はきちんと片付けて、また冬に活躍してもらわないと!
大事にするとそれなりに活躍してくれるのです。(少し時代遅れになることもあるので注意)
最近、「物を大事にしなさい」とよく両親に言われたことを思い出します。
「大事に」というのは、雑に使うのではなく、きちんと使いこなしなさいということと、手入れできるものは手入れして使いなさいということなのかなと思いました。
その他にも、両親に小さい頃から言われた「食べ物を粗末にしない」ということを思い出します。飽食時代で豊かになった日常生活。
食べ物の命を食べるので、やはり粗末にしては撥があたるような気がします。
食べ物の命を私達が食べて、自分の生命としているのですよね。
それを粗末にするというのは、申し訳ないですという感じです。
今になって両親に言われたことが理解でしたような気がします。
実は衣替えも、両親がやっていたのを見て私は覚えました。
なんだかんだいって、私も両親がやっていたことを覚えていてやっているんだなと思いました。両親の影響は大きいな〜と思います。
色々な意味で家というのは、子供にとってすごく影響のあるのもだと思いました。
2008年03月07日
タイムとセージのうがいチンキ
今日は、前に作ったうがい用チンキがなくなりかけていたので、第2弾として同じものをしこんでいました。
丁度、漬けてから2週間少したっていたので、濾してビンにいれました。
では、実際の使い心地は?というと・・・作ったチンキでうがいをすると口の中がスッキリして、喉の痛みもだいぶとれます![]()
うちでは、市販のうがい薬と作ったチンキと2つ置いてあります。
その時により使いわけしていますが、ここ最近はチンキの方をつかっています。
使用した後は、洗面台が少し茶色くなることがありますが、はーぶチンキの色で、洗うと落ちますので問題はないですよ〜。
ー作り方ー
ドライハーブ タイム 10g
ドライハーブ セージ 10g
40℃ウォッカ 150〜200mlくらい
広口ビン
ドロッパーつきビン100〜200mlくらいのもの
以上を用意し、ビンにタイムとセージを入れます。それでウォッカをハーブがつかるまでいれます。
2週間つけたらガーゼでこして、うがい用のドロッパーつきビンに移しかえて出来上がりです。
2008年03月04日
あると便利:メディカルハーブ
以前、旦那さんにメディカルハーブは家庭に最低いくつあれば大丈夫なの?と聞かれたことがあり、まとめてみました。(メディカルハーブは乾燥しているハーブのことです)
簡単にいれられるハーブティーで考えてみました。
エキナセア(免疫力アップ)、ジャーマンカモミール(鎮静・鎮痙・リラックス)、ペパーミント(食欲不振・リフレッシュ)、ネトル(花粉症・解毒・利尿)、エルダーフラワー(発汗・利尿・抗アレルギー作用)、ブルーマロー(皮膚や喉・口腔内粘膜保護)、フイーバーフューかメドースイート(鎮痛)、リンデンフラワー(リラックス・発汗)の8種類くらいあればどうにかなると思います。
なおキク科(エキナセア、ジャーマンカモミール、フィーバーフュー)のアレルギーのある方は控えてください。
参考までに、ハーブティーの組み合わせをいくつか下記に紹介します![]()
風邪の予防にエキナセア、風邪ひいた初期にエルダーフラワー+ネトル+ブルーマロー+リンデン、熱がある時にフィーバーフューかメドースイート。
風邪で熱がある時、エルダーフラワー+ネトル+フィーバーフューかメドースイート、胃の調子が悪い時には、ジャ−マンカモミールやペパーミントにリンデンをプラスしてもよいですね。ジャ−マンカモミールやペパーミントにリンデンの組み合わせは、胃が痛いときにも使えます。
喉のおかしさや胃の粘膜にはブルーマローやリンデン、頭痛の時にフィーバーフューかメドースイート、眠れないときにリンデン+ジャーマンカモミールなど。
ジャーマンカモミールは子供から大人まで幅広く使えるのであると便利ですよ。但し、どのハーブも量を多くすると覚醒作用があるので注意が必要です。適量を使用してくださいね。
あとは、その時の状態によって飲みたいハーブを選んでいれてください。上記に書いたのは、あくまで参考です。自分がその時の飲みたいものをいれると、身体も喜んでくれますよ![]()
ちなみに、花粉症をもっている私は、ネトル+エルダーフラワーと2種類くらい(その時により選びます)をいれてほぼ毎日飲んでいます。
ハーブティー自体は、香りを楽しめるのでリラックスできますよ![]()
2007年10月23日
ハーブでうがい
2007年10月13日
2代目マリア 帰宅
数日前から近所のホームセンターが気になっていました。ホームセンターへは、行った時に壊れているザルを買おうかな〜くらいにしか思っていませんでした。今日、旦那も休みで「ホームセンター行く?」と言われたので何の気なしに行ってみました。いちお園芸コーナーでも見てみようかな?と思いふらついていました。バッチフラワーエッセンスにもあるインパチェンス(バッチのエッセンスになっている元の花とは違いますが)という花を見つけて、こういう花なんだ〜としげしげと見てました。少し歩くと、ローズマリーの軍団の中で目の合う子がいました。「あれっ?」と思い、その周辺を歩いていると、やはり目が合うんです。もしかして「マリア?」と聞くと「えへっ」と言っているし。なんだかはっきりしないな〜と思い、目の合う子を取り上げ「本当にマリアちゃん?」と聞くと「そ〜
」と話すのでつれて帰りました。2代目マリアがうちへようやく来ました
帰る途中は、マリアは鼻歌を歌いながら、ご機嫌でご帰宅。とりあえず、明日植え替えまでベランダで他の子たちに馴染んでもらうことにしました。他の子たちは、以前からいたものとして扱っているようす。先代よりもローズマリーの香りが強いので、周りはびっくりしています。香りが強いので虫除けパワーを発揮してくれるはず?!
枯れないようにしないと・・・と感じました。
2代目マリアちゃん、頑張れ〜〜![]()
2007年10月05日
コーディアル
先日、頼んでいたハーブが着たので、今日はハーブのコーディアルを作りました。中身のハーブは、エルダーフラワー+リンデン+オレンジピールで、甘みはブラウンシュガーです。効果は、フラボノイドがいっぱいはいっているので、発汗や便秘、血管強化などなど。リンデンは、リラックス作用があります。オレンジピールは加温、胃の不調など。甘みがあるので、甘いもの飲みたいな〜というときにもよいです。
作り方:500mlの水を沸騰させ、その中に50gのドライハーブを3分煮ます。その後、煮出した液をこして、鍋に戻します。そこでブラウンシュガー250gを入れて、再度沸騰させる。そのあと、レモン汁1個分(クエン酸少し)いれて出来上がり。
これを冷蔵庫で冷やして、適当に薄めて飲むと美味しいです。色はすごい色なので、大丈夫かな?と思いますが、味は全然美味しいです。
お試しください。
衣替え
東京の実家に居る時は、いつも9月の最後の週になると涼しくなりすぎ、夏物では間に合わなくなり衣替えをしていました。そして10月に備えるという状態でした。しかし、尼崎にきてから、衣替えをするのが10月に入ってからと、東京とは勝手が違ってきました。今日も日中半袖で過ごそうと思えば過ごせる状態でした。東京と違い暑いです。そろそろ朝夕は涼しいので、衣替えをしました。そして今回はハーブで防虫剤を作ってみました。
中身は、タイム+セージ+ラベンダーとタイム+セージ+ペパーミントの2種類作りました。どちらも抗菌作用が強いものです。衣類に虫がつかないことを祈ります。ハーブだと、市販の防虫剤に比べ、匂いがきつくないのもいいと思います。いつも市販の防虫剤を使っていて、洋服を出した後は陰干しして使わないと、防虫剤の匂いが鼻につき周りにも大丈夫かな?と気になっていました。ハーブでは、そのようなことはないと思うので、今回お試しです。
2007年09月30日
のどの痛み
ここのところ急に寒くなり、明け方少しのどの痛みがでてきました。
喉が少し痛いときに、ブルーマロー+リンデン+ジャーマン+ネトル(もしくわエルダーフラワー)の組み合わせを用います。ゆっくり飲んでいくと、すこ〜しトロッとして、喉の粘膜にくっついて、少しずつ喉の痛みが和らいでいくのを感じます。
季節の移り変わりの時期なので、風邪を引かないように、上記のほかにエキナセアやエルダーフラワーなども取り入れていくと予防になると思います。これからエキナセアのチンキとセージ+タイムのチンキを作ろうと思います![]()
2007年09月24日
ホーソン
2007年09月23日
ローズマリーのマリアちゃん
とうとう、ローズマリーのマリアちゃんがだめになりました。
最後は、エッセンスの効果もありませんでした(><)
今年の夏は、あまりにも暑く陽も強く、ヨーロッパ生まれのローズマリーにはつらかったみたいです。
マリアちゃんのディーバさんも、「もういいよ。次に、またくるから」と言っていました。
周りの植物のディーバさんは「大丈夫だよ。また見つけてくれて、必ずここへ(家へ)くるから」と言ってくれました。
マリアも「大丈夫。ちゃ〜んと、あやが見つけてくれるから」といってるので、明日からマリアちゃんのディーバを持つ植物を探し始めます。見つかったら、また家の子達の仲間になってね!
2007年09月21日
ローズマリー
東京の実家にいる時から、室内の植物の世話はしていました。結婚し関西に来て数年、今の家のベランダには植物やハーブがあります。
しかし、今年は植物やハーブに異変が・・・(><)
暑すぎるのか、ばてています。植物と相性のいいBachのフラワーエッセンスを使っても、いまいち改善しません。特に、ローズマリーのマリアちゃん!うちに来た植物は、よく話をしてくれて初めに自己紹介をしてくれます。その時に名前を知らせてくれるのです。その後、その植物の呼び名になっています。
ローズマリーはもう1つフォスター君がいるのですが、彼はこの暑い中耐えてくれて育っていますが、マリアちゃんが今週に入りグッタリしています。昨日から、更にBachのエッセンスをいくつかあげて救急処置をしていますが・・・。
ローズマリー自体は、ヨーロッパの涼しい気候の中で育っているものなので、関西の暑さに参ったのかもしれないです。
各々のハーブに合った育ちやすい環境というのはあり、無理な場所に移すのは人間のエゴかなと感じています。


